Visual Studio CodeでPHPデバッグする際に
https://qiita.com/deux222/items/af75319ece05653c4bb5
↑こちらなどを参考にしたんですが
https://xdebug.org/wizard.php
からダウンロードしたXDebugをphp.iniで指定しても動かない
https://helog.jp/php/vscode-php-debug/
↑こちらを見るとphp\ext\php_xdebug.dllがすでにあればそれを使えばいいみたい
ちゃんと確認してからやらないとダメですね
2020-04-15
xamppの設定
xamppの設定でやったこと
エディタの変更
xampp control panelの右上configボタン
Editor欄にサクラエディタ(使いたいエディタ)のexeを絶対パスで指定
(ブラウザはsystem defaultでいいので指定しなかった。必要ならエディタ同様絶対パスで使いたいブラウザのexeを指定する)
ポート番号の変更
ポート番号80を使用しているプロセスが他になければ変更しなくてもいいがなんとなく
880にしたのは他に予約されてなさそうなので
xampp control panelの右上 config → Service and Port Settings で
apacheの Main Port を 880 に変更
(SSLは443のまま)
これ以降ファイルに変更を加える場合は元ファイルをコピーして
httpd.conf なら httpd.conf.back 等にしてバックアップしておくほうがいいかも
これ以降行番号は目安
httpd.confの変更 (apache\conf\httpd.conf)
60行目あたりを
#Listen 80
Listen 880
230行目あたりを
#ServerName localhost:80
ServerName localhost:880
httpd-ssl.confの変更 (apache\conf\extra\httpd-ssl.conf)
125行目あたりを
#ServerName www.example.com:443
ServerName localhost:443
に変更
なんかエラーが出てたので
php.iniの変更 (php\php.ini)
いろいろなサイトを参考にしたがどこだったかは不明
よく分かっていない変更点が多い
930行目あたり
extension=pdo_sqlite
を
;extension=pdo_sqlite
としてコメントアウト
1637行目あたりの
;mbstring.language=Japanese
の;をとってコメント解除
1644行目あたり
mbstring.internal_encoding = UTF-8
を追記
1654行目辺り
mbstring.http_input = pass
を追記
1665行目辺り
mbstring.http_output = pass
を追記
1673行目辺り
mbstring.encoding_translation = Off
の;をとってコメント解除
1679行目辺り
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
を追記
1684行目辺り
mbstring.substitute_character = none
の;をとってコメント解除
1695行目辺り
mbstring.func_overload = 0
の;をとってコメント解除
1700行目あたり
mbstring.strict_detection = Off
を追記
1973行目あたりを
;date.timezone=Europe/Berlin
date.timezone=Asia/Tokyo
に変更
config.inc.phpの変更 (phpMyAdmin\config.inc.php)
/* Authentication type and info */
の下を
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
$cfg['Servers'][$i]['user'] = '';
に変更
とりあえずこんな感じ
エディタの変更
xampp control panelの右上configボタン
Editor欄にサクラエディタ(使いたいエディタ)のexeを絶対パスで指定
(ブラウザはsystem defaultでいいので指定しなかった。必要ならエディタ同様絶対パスで使いたいブラウザのexeを指定する)
ポート番号の変更
ポート番号80を使用しているプロセスが他になければ変更しなくてもいいがなんとなく
880にしたのは他に予約されてなさそうなので
xampp control panelの右上 config → Service and Port Settings で
apacheの Main Port を 880 に変更
(SSLは443のまま)
これ以降ファイルに変更を加える場合は元ファイルをコピーして
httpd.conf なら httpd.conf.back 等にしてバックアップしておくほうがいいかも
これ以降行番号は目安
httpd.confの変更 (apache\conf\httpd.conf)
60行目あたりを
#Listen 80
Listen 880
230行目あたりを
#ServerName localhost:80
ServerName localhost:880
httpd-ssl.confの変更 (apache\conf\extra\httpd-ssl.conf)
125行目あたりを
#ServerName www.example.com:443
ServerName localhost:443
に変更
なんかエラーが出てたので
php.iniの変更 (php\php.ini)
いろいろなサイトを参考にしたがどこだったかは不明
よく分かっていない変更点が多い
930行目あたり
extension=pdo_sqlite
を
;extension=pdo_sqlite
としてコメントアウト
1637行目あたりの
;mbstring.language=Japanese
の;をとってコメント解除
1644行目あたり
mbstring.internal_encoding = UTF-8
を追記
1654行目辺り
mbstring.http_input = pass
を追記
1665行目辺り
mbstring.http_output = pass
を追記
1673行目辺り
mbstring.encoding_translation = Off
の;をとってコメント解除
1679行目辺り
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
を追記
1684行目辺り
mbstring.substitute_character = none
の;をとってコメント解除
1695行目辺り
mbstring.func_overload = 0
の;をとってコメント解除
1700行目あたり
mbstring.strict_detection = Off
を追記
1973行目あたりを
;date.timezone=Europe/Berlin
date.timezone=Asia/Tokyo
に変更
config.inc.phpの変更 (phpMyAdmin\config.inc.php)
/* Authentication type and info */
の下を
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
$cfg['Servers'][$i]['user'] = '';
に変更
とりあえずこんな感じ
ラベル:
xampp
2020-04-14
xampp-control.ini アクセスが拒否されました
ちょっとうろ覚えですが、xamppをインストールした際に
「Error:cannnot create file "C:/xampp/xampp-control.ini" アクセスが拒否されました」
というエラーが発生しました。
xamppコントロールパネルは起動できるのですが、quitする際にも発生します。
xampp-control.iniが読み取り専用になっているのが原因?
xampp-control.exeを右クリックし「管理者として実行」すればいいのですが、
面倒くさいのでxampp-control.iniの権限?を変更したら通常の起動でも問題なくなりました。
ここを参考に
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=10494
やったこと(追記あり)
1. xampp-control.iniを右クリックしプロパティを選択
2. 「xampp-control.iniのプロパティ」のセキュリティタブ で編集
3. ポップアップした「xampp-control.iniのアクセス許可」で追加
4. ポップアップした「ユーザーまたはグループの選択」の
「選択するオブジェクト名を入力してください」の下の欄に
Authenticated Users
を追加しOK
5. 「xampp-control.iniのアクセス許可」に戻って
「グループ名またはユーザー名」欄のAuthenticated Usersを選択し
「アクセス許可」欄の「許可」の「変更」にチェックを入れる
(「読み取りと実行」、「読み取り」、「書き込み」にもチェックが入る)
OK
6. 「xampp-control.iniのプロパティ」のセキュリティタブ でOK
上記実行前の状況
OS Windows10 1909
私の場合「xampp-control.iniのプロパティ」のセキュリティタブの
「グループ名またはユーザー名」欄に
Everyone
Administrators (PC名\Administrators)
しかありませんでした。
ログインしているアカウントを確認すると管理者になっていました。
試しに同じディレクトリにあるproperties.iniのプロパティを確認してみると
Authenticated Users
SYSTEM
Administrators (PC名\Administrators)
Users (PC名\Users)
となっていました。
ので、上記のようにそれっぽいグループ名のAuthenticated Usersを
追加してみたら、なんとかなりました。
正直「Authenticated Users」と「Administrators」の違いは分かっていません。
xamppインストール時にc:\xamppをxamppのインストーラー任せにせず
先に自分で作っておくほうが良かったのか?
まあ、しばらくこれで様子見でいいかな。
追記
「選択するオブジェクト名を入力してください」の下の欄に
「Authenticated Users」でなくログインしているアカウント名を入力し
「名前の確認」ボタンクリック
「複数の名前が見つかりました」がポップアップした場合は
それらしい方(フォルダー欄に記載のある方?)を選択
あとは上記(やったこと)と同様に
Microsoftアカウントでログインしている場合は
アカウント名はメールアドレスでいいみたい
複数で利用するのでなければこっちのほうがいいのかも
あと、「アクセス許可」欄の「許可」の「フルコントロール」と「変更」の違いはわかりません。
「Error:cannnot create file "C:/xampp/xampp-control.ini" アクセスが拒否されました」
というエラーが発生しました。
xamppコントロールパネルは起動できるのですが、quitする際にも発生します。
xampp-control.iniが読み取り専用になっているのが原因?
xampp-control.exeを右クリックし「管理者として実行」すればいいのですが、
面倒くさいのでxampp-control.iniの権限?を変更したら通常の起動でも問題なくなりました。
ここを参考に
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=10494
やったこと(追記あり)
1. xampp-control.iniを右クリックしプロパティを選択
2. 「xampp-control.iniのプロパティ」のセキュリティタブ で編集
3. ポップアップした「xampp-control.iniのアクセス許可」で追加
4. ポップアップした「ユーザーまたはグループの選択」の
「選択するオブジェクト名を入力してください」の下の欄に
Authenticated Users
を追加しOK
5. 「xampp-control.iniのアクセス許可」に戻って
「グループ名またはユーザー名」欄のAuthenticated Usersを選択し
「アクセス許可」欄の「許可」の「変更」にチェックを入れる
(「読み取りと実行」、「読み取り」、「書き込み」にもチェックが入る)
OK
6. 「xampp-control.iniのプロパティ」のセキュリティタブ でOK
上記実行前の状況
OS Windows10 1909
私の場合「xampp-control.iniのプロパティ」のセキュリティタブの
「グループ名またはユーザー名」欄に
Everyone
Administrators (PC名\Administrators)
しかありませんでした。
ログインしているアカウントを確認すると管理者になっていました。
試しに同じディレクトリにあるproperties.iniのプロパティを確認してみると
Authenticated Users
SYSTEM
Administrators (PC名\Administrators)
Users (PC名\Users)
となっていました。
ので、上記のようにそれっぽいグループ名のAuthenticated Usersを
追加してみたら、なんとかなりました。
正直「Authenticated Users」と「Administrators」の違いは分かっていません。
xamppインストール時にc:\xamppをxamppのインストーラー任せにせず
先に自分で作っておくほうが良かったのか?
まあ、しばらくこれで様子見でいいかな。
追記
「選択するオブジェクト名を入力してください」の下の欄に
「Authenticated Users」でなくログインしているアカウント名を入力し
「名前の確認」ボタンクリック
「複数の名前が見つかりました」がポップアップした場合は
それらしい方(フォルダー欄に記載のある方?)を選択
あとは上記(やったこと)と同様に
Microsoftアカウントでログインしている場合は
アカウント名はメールアドレスでいいみたい
複数で利用するのでなければこっちのほうがいいのかも
あと、「アクセス許可」欄の「許可」の「フルコントロール」と「変更」の違いはわかりません。
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